お知らせ
お知らせ
9月26日土曜日は午後にインフルエンザワクチン接種専用外来を行います。
実施時間:15時~17時(最終受付は16時30分です)
予約方法:Webにてご予約受付中です。※
10月、11月のインフルエンザワクチン接種専用外来は毎週土曜9:30~12:00ですのでご注意下さい。
可能な限り、予め予診票を受け取りに来ていただき、問診事項を記載、並びに当日はご自宅で検温の上、ご来院ください。接種日当日の混雑緩和にご協力いただきますようお願いいたします。
予診票は9月11日(金)よりお受け取りいただけます。
例年より早いインフルエンザの流行を踏まえ、9月12日から9月19日まで、インフルエンザワクチン(注射タイプ)早期接種(費用助成なし)を行います
予約方法:お電話や来院でのご予約受付中です。Web予約は実施しておりませんのでご注意ください。
可能な限り、予め予診票を受け取りに来ていただくか、こちらからダウンロードの上、ご自宅で検温し、予診票の項目をすべて記載していただいてからご来院ください。当日の混雑緩和にご協力いただきますようお願いいたします。
当院初診の方は情報登録に時間を要するため、マイナンバー又は資格確認書、医療証を持参の上、予診票の受け取りをお願いしております。
予め予診票を受け取りに来て頂ける場合には、受付にて接種料をお支払い頂き、当院のハンコが押印された予診票をお渡しいたします。
お支払いは現金のみとなります。
ご来院される際には、 発熱外来(平日:11:30~13:00、17:30~18:00 土:12:00~13:00)
を除いた一般診療の時間帯でご来院ください。土曜日は午前中のみの予診票配布になります。
接種料は以下の通りです
★ 13歳未満のお子様 3000円(1回分)
★ 13歳から高校3年生相当年齢の方 3000円(1回分)
★ 大人の方 3500円(1回分)
▽注意事項▽
※ 鶏卵アレルギーをお持ちの方あるいは、鶏卵未摂取の方について:少量の鶏卵摂取で重篤なアレルギーを起こしたことがある方、鶏卵の完全除去指導をされている方は当院では接種できません。離乳食で固ゆで卵黄を複数回安全に食べられることを確認してから接種することをお勧めします。
※ 妊娠中(妊娠12週以降が対象です)の方、妊娠の可能性がある方:インフルエンザ感染症の重症化リスクが高い妊婦は積極的にワクチン接種をすべきと考えられています。主治医の先生の許可がある場合は当院で接種可能です。
※ 感染症への罹患や、接種日の1週間以内に発熱があると接種を延期させていただく場合がございます。
ご不明な点がございましたら、当院までお申し付けください。
★9月25日よりインフルエンザワクチン(注射タイプ)接種(費用助成対象)を開始いたします★
*接種期間(費用助成対象)は当院では2026年9月25日から2027年1月30日までです
予約方法:Webにてご予約受付中です。※
10月11月の毎週土曜9:30~12:00はインフルエンザワクチン接種のみを行う専用外来もございます。多くの皆様のご利用をお待ちしております。
可能な限り、予め予診票を受け取りに来ていただき、接種日当日の混雑緩和にご協力いただきますようお願いいたします。
予診票は9月11日(金)よりお受け取りいただけます。
* 予め予診票を取りに来ていただき、ご自宅で検温し、予診票の項目をすべて記載の上、来院されると接種当日スムーズにご案内可能です。
当院初診の方は情報登録に時間を要するため、マイナンバー又は資格確認書、医療証を持参の上、予診票の受け取りをお願いしております。
予め予診票を受け取りに来て頂ける場合には、受付にて接種料(文京区外在住者や大人など対象者に限る)をお支払い頂き、当院のハンコが押印された予診票をお渡しいたします。
助成対象者の方はお支払いは不要ですので予診票のみお受け取り下さい。
お支払いは現金のみとなりますので、それぞれ接種回数に応じた接種料を現金でお持ちください。
ご来院される際には、 発熱外来(平日:11:30~13:00、17:30~18:00 土:12:00~13:00)
を除いた一般診療の時間帯でご来院ください。土曜日は午前中のみの予診票配布になります。
インフルエンザワクチン接種料は以下の通りです
接種日現在、生後6カ月以上高校3年生相当年齢までの方で文京区に在住(住民票が文京区)の方は、無料で接種が出来ます(13歳から高校3年生相当年齢までは1回分のみ無料)
それ以外の方に関しては、下記の金額になります。
★ 13歳未満のお子様 3000円(1回分) ※ 原則2回接種となります
★ 13歳から高校3年生相当年齢の方 3000円(1回分) ※原則1回接種となります
★ 大人の方 3500円(1回分) ※原則1回接種となります
▽注意事項▽
※ 鶏卵アレルギーをお持ちの方あるいは、鶏卵未摂取の方について:少量の鶏卵摂取で重篤なアレルギーを起こしたことがある方、鶏卵の完全除去指導をされている方は当院では接種できません。離乳食で固ゆで卵黄を複数回安全に食べられることを確認してから接種することをお勧めします。
※ 妊娠中(妊娠12週以降が対象です)の方、妊娠の可能性がある方:インフルエンザ感染症の重症化リスクが高い妊婦は積極的にワクチン接種をすべきと考えられています。主治医の先生の許可がある場合は当院で接種可能です。
※ 感染症への罹患や、接種日の1週間以内に発熱があると接種を延期させていただく場合がございます。
その他、詳細は別紙院内配布資料もご参照ください。
ご不明な点がございましたら、当院までお申し付けください。
9月26日より経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(フルミスト)の接種を開始します。
10月11月の毎週土曜9:30~12:00はインフルエンザワクチン接種のみを行う専用外来もございます。多くの皆様のご利用をお待ちしております。
フルミストは、鼻に噴霧するタイプのワクチンで、痛みがありません。 インフルエンザウイルスを弱毒化した生ワクチンで、ウイルスの入り口である鼻の粘膜に直接免疫をつけることができます。
【対象年齢】 2才〜18才 昨年度の倍以上、数量は確保しておりますが、限りがございますのでご了承のほどお願いいたします。
【予約方法】 Webにてご予約受付中です。※Web予約のみとなります。Web予約についてご不明点がございましたらお電話でお問い合わせください。
Web予約後に事前に来院でのお支払いが必要となります。事前のお支払いが完了した方のみ、ワクチン確約となります。事前のお支払いの際にマイナンバーカード又は資格確認書、医療証、診察券をご持参ください。お支払い後に予診票をお渡しします。事前のお支払いと予診票のお受け取りは9/11から承ります。
【接種費用】 8000円(接種日現在、文京区に住民登録のあるかたで、2歳以上高校3年生相当年齢までは6000円の助成があるため、実質2000円で接種できます。)
【接種期間】 2026年9月26日から2027年1月30日まで(予約状況次第で早期終了の可能性あり)。待ち時間短縮のため、接種当日は必ずご自宅で検温し、予診票の項目をすべて記載の上、ご来院ください。
10月、
【接種回数】 1回
【接種方法】 上を向いた状態で、針のないシリンジで左右の鼻腔に 0.1mlずつ噴霧します
噴霧後に鼻をすする必要はありません
接種できない方・接種に注意が必要な方
・明らかに発熱(37.5℃以上)のある方は接種できません
・弱毒生ワクチンのため、妊婦さん、免疫不全患者さんや免疫を抑える薬(ステロイド剤や免疫抑制剤)を 服用中の方は接種できません
・ワクチンに鶏卵・ゼラチンが含まれています。それらの重度のアレルギー(アナフィラキシーなど)がある方は接種できません
・喘息の持病をお持ちの方、5歳未満で繰り返す喘鳴の既往がある方は接種に注意が必要です。接種日前日や当日に喘鳴がある場合には見合わせることがあります
・アスピリンやジクロフェナク(ボルタレン)、メフェナム酸(ポンタール)などの鎮痛剤を連用している方は重篤な副作用(ライ症候群)に注意が必要ですので従来の不活化ワクチン(注射)をお勧めします
注意点
・接種後 1~2週間は、乳児や重度の免疫不全の方、免疫を抑える薬を服用している方との接触を避けて下さい
・フルミストの接種を選択された場合は、注射型ワクチンの接種はできません(当日の変更も致しかねます)
・接種時に鼻汁・鼻閉がある場合(泣いて鼻水が出ている)、直後に鼻をかんだり、鼻汁吸引をする場合等は十分な効果が期待できないことがあります。
フルミストのメリット
★ 痛みがない
注射を嫌がるお子さんも、安心して受けられます
★ 1回の接種(点鼻)で完了
注射型ワクチンは、13歳未満のお子さんは 2回接種が必要
★ 予防効果が長い
効果はワンシーズン続き、不活化ワクチンよりも長いと言われています
フルミストのデメリット
★ 風邪症状の副反応
接種後1週間以内に、5%前後の方に発熱、50〜60%の方に鼻水や咳などの風邪のような症状が出る可能性があります
★ インフルエンザの迅速検査で陽性反応が出ることがある
生ワクチンのため、接種後2週間程度はインフルエンザの迅速検査で陽性になる可能性があります そのため、本物のインフルエンザ感染と区別がつかないため、本格的にインフルエンザが流行する前に接種するのがお勧めです
★ 接種前後の抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザなど)の使用は注意が必要
接種前48時間~接種後2週間に服用すると、フルミストの効果が減弱する可能性があります
その他
★ 他のワクチンとの接種間隔について
●接種間隔をあける必要は特にありません
●また、希望がある場合には他のワクチンと同時に接種することが可能です
接種に関するご質問・ご相談は事前に診察予約をお取りいただき、医師にご相談ください。
茗荷谷キッズクリニックでは看護師(常勤、パート)として働いていただける方を募集しております。
看護師(常勤)の募集内容例
| 仕事内容 | 看護師業務(検査、採血、乳幼児健診、予防接種等)、診療介助、受付事務応援、院内清掃等 |
|---|---|
| 診療科目 | |
| 給与 | 【正職員】 月給 312,075円 〜 383,250円 |
| 給与の備考 | 給与内訳 |
| 待遇 | 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金 |
| 教育体制・研修 | 研修中は1対1で丁寧に対応します。 |
| 勤務時間 | 変形労働時間制(4週間単位) 時間外労働あり 月平均10時間以下 |
| 休日 | 木曜日、日曜日、祝日、その他 |
| 長期休暇 | 6ヶ月経過後の年次有給休暇日数 10日、うち5日間は夏季などに一斉付与 夏季休暇(有給休暇として付与) 年末年始休暇 |
| 応募要件 | 看護師 または 准看護師 |
人材紹介会社経由ではなく、本ページから直接応募されて入職された方に、入職お祝い金を支給します。
| 看護師(常勤) | 100,000円 |
|---|---|
| 看護師(パート) | 50,000円 |
| 看護助手(常勤) | 50,000円 |
| 看護助手(パート) | 25,000円 |
当院ではベースアップ評価加算を算定し、手当として別途支給(基本給の10%弱)しています。
ご興味のあるかたは myogadanikids@gmail.com
までご連絡をお願い致します。ご応募お待ちしております。
アレルギー性鼻炎は子どもでは、5~9歳の小学校入学前後から発症する数が増えるのが特徴です。最近は3歳頃になると発症するお子さんも稀ではありません。5~9歳のアレルギー性鼻炎の有病率は、スギ花粉症13.7%、スギ以外の花粉症8.3%、通年性アレルギー性鼻炎22.5%と、ほぼ半数の子どもがアレルギー性鼻炎に悩まされています。
新規のスギ花粉症に対する舌下免疫療法は5月のGW明けから開始しております(11月末までに治療開始する必要があります)。スギ花粉症の診断をされた成人、5歳以上(原則として)の小児が対象で、重症度は問いません。安全性が高く、7割以上の有効性もあり、体質改善による治癒が期待できる治療です。ダニによる通年性アレルギー性鼻炎(成人、原則として5歳以上の小児)に対する舌下免疫療法は通年、治療開始できます。
事前のご説明や、診断のための検査がまだの場合には検査が必要になるため、ご希望の方はご相談ください。
小児で咳が長引く場合、風邪だけでなく、マイコプラズマや百日咳、喘息(咳喘息)や副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎など注意すべき疾患が隠れているかもしれません。
当院ではエコー機器(主に3歳以上の副鼻腔炎)、ウィルス・細菌多項目PCR検査(6歳以上)、血液検査、呼気一酸化窒素(NO)検査などを組み合わせて診断に力を入れています。
是非ご相談ください。
当院は建物の構造上、ネットがつながりにくく、これまで来院の方々に大変ご不便をおかけしておりました。
現在、Free WiFi(FREESPOT)をご利用いただけます。
待ち時間の有効利用にご活用ください。
利用方法、利用規約は院内掲示をご覧ください。
今後とも当院をよろしくお願いいたします。
令和8年度からRSウィルス母子免疫ワクチン(アブリスボ)の定期予防接種が始まりました。予約受付中です。
RSウイルス感染症は乳幼児に多い急性の呼吸器感染症です。特に生後6ヶ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。
生まれたばかりの赤ちゃんは、自力で十分な量の抗体をつくることができないため、RSウィルス母子免疫ワクチンを妊婦さんに接種することで、母体内でつくられた抗体が胎盤を通じてお腹の赤ちゃんに移行し、赤ちゃんが生まれたときからRSウィルスに対する予防効果を得ることができるワクチンです。
生まれてくる赤ちゃんを守るのは小児科医の務めという観点から、当院でもRSウィルス母子免疫ワクチンの定期予防接種を行います。
ご希望の方はお気軽にお電話でお問い合わせください。
【対象者】文京区に住民登録があり、接種日時点で妊娠28週0日目から36週6日目までの方
【接種費用】無料
【接種方法】妊娠ごとに1回を筋肉内に接種
【注意】
・母子健康手帳の提示が必須です。妊娠週数の確認が必要なためです。
・ほかの不活化ワクチンと同時接種は可能ですが、百日咳含有ワクチン(主に三種混合ワクチン)については併用注意とされています。
・妊娠高血圧症候群の発症リスクが高いと判断されている方については、接種に際して慎重な判断が必要とされ、産婦人科での接種が望ましいと考えられます。
・接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までの間に妊娠終了を予定している場合、その14日前までに接種を完了させることが望ましいとされています。
・妊娠38週6日までの間に妊娠終了を予定していて、その14日前以降に接種を行う場合、上記について十分に説明を行い、同意を得られた場合に接種が可能です。
幼児期に発症するお子さん増えています。
ダニアレルギー・花粉症診療、ダニ・スギ舌下免疫療法のご相談承っております。
3.4歳の幼児期に発症するお子さんが増えています。5歳以降では体質改善のための舌下免疫療法をお勧めしています。
小児科専門医、アレルギー専門医がダニアレルギー・花粉症診療、ダニ・スギ舌下免疫療法のご相談を承っております。
お気軽にご相談ください。
令和8年度は百日咳の感染及び重症化を予防するため、3種混合(DPT)ワクチンの接種費用の一部助成が行われます。文京区に住民登録がある方向けの助成です。
対象者 ① 小学校就学前の1年間(令和2年4月2日から令和3年4月1日生まれまで)
② 11歳以上13歳未満(11歳の誕生日前日から13歳の誕生日前日まで)
※②は定期接種である2種混合(DT)ワクチンのどちらかを選択して接種することになり
ますが、百日咳感染予防のため、3種混合(DPT)ワクチンをお勧めしています。
助成額は1回につき3,000円です。当院の場合、自己負担額は6,000円となります。
予診票は院内にございます。積極的に接種をご検討ください。
おたふくかぜワクチンの限定出荷に伴い、接種期間が再延長されました。
当院ではより多くのワクチンを確保できるよう関係先と調整を努めております。
対象者
【本則】1歳以上~年長児
【延長対象】小学1年生及び小学2年生(令和8年度のみ)
助成内容
1回につき3,000円の費用助成(上限2回)
当院の場合には窓口支払いが3,000円となります。
お問い合わせお待ちしております。
麻しん風しんワクチン定期接種Ⅰ期、Ⅱ期対象の方は早めに接種しましょう。
都内では麻しんの流行拡大が懸念されています。
0歳児~年中児相当までの児童と同居のご家庭においては、成人の麻しん抗体検査・ワクチン接種(任意)の費用助成が行われます。
対象など詳細は区のホームページをご覧ください。
お子さまのワクチン接種や保護者さまの麻しん抗体検査・ワクチン接種ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
この度、茗荷谷キッズクリニックのホームページをリニューアルいたしました。
今後はこちらで様々な情報を発信してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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