よくある質問
よくある質問
0歳(新生児)から学生さん(大学生)までを対象としています。また、ホームドクターとしてご家族(保護者の方)の診察や予防接種にも対応しています。
WEB予約、LINE予約、電話予約が可能です。予約なしでも診療時間内にご来院いただければ受付しておりますが、予約の方が優先となるため、待ち時間が長くなる場合があります。なお、子どもの心臓病外来(小児循環器)は完全予約制です。
クリニック専用の駐車場・駐輪場はございません。お越しの際は公共交通機関等をご利用ください。東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅から徒歩約2分です。バスをご利用の場合は、都営バス(都02・都02乙系統)または文京区コミュニティバス(Bーぐる 目白台・小日向ルート)の「窪町小学校」バス停から徒歩約1分です。
ご来院いただけます。ただし、ビル正面入り口には段差がございますので、ベビーカーの場合は裏手入り口(窪町小学校側)からお入りください。
保険証、医療証(乳幼児医療費受給者証など)、母子手帳、お薬手帳をお持ちください。事前WEB問診を導入しておりますので来院前に問診登録を行っていただけますと待ち時間の短縮になります。
まずは小児救急電話相談(#8000)にご相談ください。緊急性が高い場合は夜間救急診療所や救急病院をご受診ください。当院ホームページの「お役立ちリンク」にも東京都子ども医療ガイドや「子どもの救急」のリンクを掲載しています。翌日以降のフォローアップも当院で対応します。
感染症の種類によって出席停止期間が定められています(学校保健安全法)。診察時に登園・登校の目安をお伝えしますのでご確認ください。
軽度の外傷であれば対応しています。お気軽にご相談ください。
はい、WEB予約、LINE予約、電話予約で承っております。月・火・水・金・土曜の14:30〜16:00(土曜は13:00〜14:00)が予防接種・各種健診専用時間となっており、一般外来の患者さまとの接触を減らすよう配慮しています。
接種時や健診時に、お子さまの月齢・接種歴に合わせた接種スケジュールをご提案しています。母子手帳をお持ちのうえ、お気軽にご相談ください。
はい、可能です。同時接種により通院回数を減らすことができ、免疫を早期に獲得できるメリットがあります。安全性は確認されていますが、ご不安な場合は医師にご相談ください。
予防接種後の発熱は副反応として比較的よく見られます。高熱が長く続く・ぐったりしている・機嫌や顔色が悪い・嘔吐が続くなどの場合はご連絡ください。
一部のワクチン(麻しん単独・風しん単独・A型肝炎・4価髄膜炎菌ワクチン・狂犬病・シナジス・アブリスボなど)は事前にお電話での予約が必要です。詳細は当院ホームページの予防接種ページをご確認ください。
発熱の高さよりも、顔色・機嫌・水分が取れているかを確認することが重要です。高熱でも機嫌がよく水分が取れていれば緊急性は低いことが多いですが、38℃未満でもぐったりしている・呼吸が苦しそう・水分が全く取れない場合は早めに受診してください。生後3ヶ月未満で38℃以上の発熱がある場合は速やかに受診してください。
初期には無理に食べさせず、脱水予防のため経口補水液をティースプーン1杯程度から5〜10分ごとにこまめに与え、吐かなければ量を少しずつ増やします。具体的な経口補水療法についてはこちらを参考にしてください。
少量の水分も繰り返し吐く・ぐったりしている・半日以上おしっこが出ない場合は受診してください。初めの24時間以内に嘔吐症状は改善することが多いため、翌日以降に消化に良いものから食べさせてください。
急性の咳はほとんどがウイルス性で2週間以内に改善します。3週間以上続く・夜間や明け方に繰り返す・ぜーぜーを伴う場合は別の原因が考えられるため受診をお勧めします。
通常の風邪はほとんどがウイルス感染症のため抗生剤は効果がありません。安静・水分補給が基本です。肺炎や中耳炎、副鼻腔炎、溶連菌感染症など細菌感染が確認された場合にのみ使用します。
排便のたびに強く痛がる・3日以上排便がない・お腹が張って食欲が落ちている場合は受診してください。まず硬くたまった便を取り除いてから、薬と生活習慣の改善を継続します。慢性化すると治りにくくなるため早めの対応が大切です。
当院の小児循環器外来(完全予約制)で心エコー検査などの精密検査を行います。治療が必要な疾患が見つかることもあるため必ず受診してください。
必要に応じて血液検査でアレルゲンを特定し、抗ヒスタミン薬・点鼻薬などで治療します。当院ではスギ花粉症・ダニアレルギーに対する舌下免疫療法(5歳以上・保険適用)も行っており、体質から根本的な改善を目指せます。発症の低年齢化が進み、スギ花粉症は3歳前後で発症することもあるため、お早めにご相談ください。
生後間もない時期は脂漏性皮膚炎、以降は乾燥肌が多くなります。朝と入浴後(お湯の温度は40度を超えないようにしましょう)に保湿剤を塗るスキンケアが基本です。新生児期からの保湿剤などによるスキンケアはアトピー性皮膚炎・食物アレルギーの発症リスクを下げる可能性があります。当院ではアレルギー疾患の発症予防の観点から、赤ちゃんの湿疹に対して早期に介入し、お肌をすべすべにすることに力を入れています。お気軽にご相談ください。
弱視は見た目でわかりにくく、子ども自身も自覚しないため発見が遅れがちです。治療は5歳(できれば3歳)までの開始が重要です。当院ではフォトスクリーナーにより生後6ヶ月から短時間で屈折異常・斜視のスクリーニングが可能です。乳幼児健診の際にご相談ください。
鼻水がのどの奥に垂れ込む状態で、夜間の咳き込みや喘鳴の原因になります。鼻水の吸引が最も効果的です。当院でも鼻腔吸引処置(鼻吸い)を行っており、連日の通院も可能です。幼児期以降は副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎が原因のことが多く、抗生剤や点鼻薬、抗アレルギー薬で治療します。
臍ヘルニアは5〜10人に1人に見られます。おへその皮膚が伸びてしまう(臍突出症)前に、専用の圧迫剤や綿球とテープで圧迫する「圧迫療法」を早期に開始することで、よりきれいに治すことが期待できます。健診などで指摘された場合はお気軽にご相談ください。
お薬の重複や相互作用を防ぐため、ご持参をお願いしております。アプリ版でも構いません。
受付でお名前と生年月日をお伝えいただければ対応いたします。次回はお忘れなくお持ちください。
はい、授乳室をご用意しております。受付にお申し出ください。
もちろんです。発育・発達に関するご不安やご相談もお気軽にお声がけください。お子さまとご家族に寄り添った対応を心がけています。
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