!注意! 溶連菌感染症が増えています

溶連菌感染症の患者さんが増えています。

喉の痛み、熱、腹痛や嘔吐、首のリンパの腫れ、砂やすり状の発疹などがよくみられる症状・所見です。

症状やのどをぬぐう抗原検査で診断を行います。適切な抗菌薬を使用すれば症状は早く快方に向かいますが、リウマチ熱などの続発症を防ぐために処方される抗生剤を最後まで飲み切ることが大切です。

心配な症状がある場合にはお気軽にご相談ください。