麻しんが疑われる症状がある方は必ず事前にお電話をお願いいたします。
麻しんが疑われる症状がある方は必ず事前にお電話をお願いいたします。
感染力はきわめて強く、麻しんに対する免疫を持っていない人が、感染している人に接すると、ほぼ100%の人が感染します。
感染しても発症しない不顕性感染はなく、全て発症します。典型的には、約10〜12日間の潜伏期間の後、38℃程度の発熱及びかぜ症状が2〜4日続き、その後39℃以上の高熱とともに発しんが出現します。
主な症状は、発熱・発しんの他、咳、鼻水、目の充血などです。
周囲に麻しん患者がいた、麻しんの症状(発熱、発疹、咳、鼻汁、結膜炎など)がある などの場合には必ず事前にお電話をお願いいたします。
特別な時間を設けて対応が必要になります。
ご協力よろしくお願いします。




































