嘔吐、下痢症の患者さんが増えています。

 今年のインフルエンザはA型、B型のそれぞれが同じくらいの頻度で流行しています。

それに加えて、嘔吐、下痢症の患者さんも増えています。正しい水分摂取方法で脱水にならないようにしましょう。

吐き気、嘔吐がみられる場合には早めに受診してください。脱水が疑われる、あるいは脱水のリスクが高い方には点滴治療も行います。

感染予防のために自宅では石けんを使って手洗いをしっかり行うようにしましょう。吐物や排せつ物を処理した後の環境消毒には希釈した次亜塩素酸ナトリウム溶液が有効です。