当院では川崎病の診断と細やかなフォローが可能です。

川崎病という病気をご存知でしょうか?
4歳以下の乳幼児に多い病気で、全身の中小の血管に炎症を起こす症候群です。その中でも心臓に酸素や栄養を供給する冠状動脈に強い炎症を生じるのが特徴です。東アジア地域で多く、日本では患者数は増加傾向で、近年では年間1万5千人以上が新規に診断されています。急性期は入院治療が必要ですが、退院後は定期的に心臓超音波検査などで心臓(特に冠状動脈)の評価を行います。当院ではこれまでの経験を活かし適切な時期の診断と急性期治療後の細やかなフォローを行いますのでどうぞご活用ください。川崎病についての詳細は当院HP http://myogadani-kids.com/shoni.html#s8 をご覧ください。